いつでも、どこでも、誰にでも、知りたいことを、読みたいかたちで。

株式会社マイナビ出版は、2015年10月1日、株式会社マイナビの出版事業本部を分社化し、設立されました。

マイナビの出版事業本部が長年にわたって培ってきた出版物には、コンピュータ・IT関連の雑誌や書籍、将棋雑誌・新聞、将棋・囲碁書籍、生活実用書籍、スポーツ書籍、さらに学生や転職希望者の就職活動を応援する書籍、新書、実用文庫、地図や交通関連の書籍などがあります。株式会社イードと連携し、パズル雑誌の販売も行っています。

また、将棋・囲碁などではゲームソフトやネットサービスなども提供しています。

これらの商品に一貫して込めてきたのは、人々の生活や仕事を、より便利に、より楽しくしてもらたいという思いです。マイナビ出版は、さまざまな「わたし」をサポートするマイナビグループの出版社として、これからもこの思いを持ち続けていきます。

今、出版の世界は大きく様変わりしつつあります。

「印刷物」しか多くの人々に読んでもらえる手段がなかった時代から、ネットやデジタルメディアが普及したことで、「印刷物」でなくともよい時代になりました。

人々のライフスタイルや趣味、志向も多様化し、机の上や通勤・通学電車の中以外でも読書や情報収集が活発に行われるようになりました。

こうした時代の流れの中、出版社もそのあり方を変えていく必要が出ていると考えています。

多くの人々に求められる情報や知識を提供することはもちろん、少数であっても必要とされている情報や知識を提供することを考えていきたいと思います。

また、それらの情報や知識を、従来以上に入手しやすく、読みやすい形にすることも、これからの時代の出版社の役割だと考えます。

こうした考え方から、マイナビ出版はどんな時でもどんな場所でも手軽に読める電子書籍や電子雑誌にいち早く注力してきました。

さらに、これからは電子書籍・電子雑誌以外の可能性も考えていきたいと思っています。

 

いつでも、どこでも、誰にでも、知りたいことを、読みたいかたちで。

 

そんな思いで、新しい形の「本」を提供していきます。

マイナビ出版は、新しい時代の、新しいタイプの総合出版社をめざします。

 

株式会社マイナビ出版
代表取締役社長
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