株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀)は、11月29日(土)、クレイテプスにて書籍『やみつき発酵つまみ』発売記念イベントを開催しました。著者の清水紫織先生が、表紙にも使われている「やみつきポテトフライ」に加え、未公開の季節の発酵おつまみをデモンストレーション形式でレッスン。さらにはその場でつくられたエシャレット麹を参加者自らが瓶詰めをして持ち帰れるお土産も。参加者は、お酒とともにやみつき発酵つまみを堪能しました。イベントの様子を写真とともに一部ご紹介します。
『やみつき発酵つまみ』への思い

著者の清水紫織先生による書籍紹介からスタートしたイベント。本書は、清水先生にとって7冊目の書籍ですが、発酵料理家でありソムリエである清水先生にとっては「念願の企画」だったそう。「ずっと発酵とおつまみに関する書籍をつくりたかった。写真やスタイリングも美しく、ついついお酒が進んでしまう誌面になっているので、皆さんにも楽しんでいただきたい」と、本書刊行にいたる思いを述べました。

本書から7品+未公開レシピの8品
今回は、書籍の中から、「サーモンのエシャレット麴のせ(P18)」「酒粕とナンプラーのパテ(P20)」「かぶのさばのせつまみ(P25)」「ハーブ塩麴やっこ(P28)」「やみつきポテトフライ(P64)」「豚バラクミン煮(P89)」「カステラのひとくちババ(P108)」と、本書未収録の「季節の発酵つまみ 蓮根のエシャレットバター炒め」の8品を実際に食べていただきました。
このうち、「サーモンのエシャレット麴のせ」で使用する「エシャレット麴」、表紙にもなっている「やみつきポテトフライ」、そして未公開のレシピである「季節の発酵つまみ」の3種類は、先生によるデモンストレーション形式でのレッスンを行いました。清水先生が参加者によく見えるように工夫しながら、料理ごとのポイントを解説。参加者は熱心にメモを取っていました。

先生自らつくった「エシャレット麴」をお持ち帰り
清水先生がその場でつくった「エシャレット麴」を参加者が瓶詰めをする体験も。自宅に帰ってからも、すぐに「やみつき発酵つまみ」を楽しんでもらいたいという先生の粋な計らいです。


できたてホヤホヤの料理をお酒とともに……1杯目はスパークリングで乾杯!
瓶詰めを終えると、できたての料理が参加者のもとに。一人での参加者も多い中、隣同士での会話が生まれるなど、終始和やかで温かな雰囲気でした。


先生と参加者の距離が近いイベントに
2杯目のお酒は、キッチンで好きなお酒を選び、先生がお酌。参加者は、本書でも紹介している先生こだわりのお酒をじっくりと選びながら、先生との会話を楽しみました。


お土産は、書籍『やみつき発酵つまみ』と未公開レシピ、瓶詰めした「エシャレット麴」の3点。参加者は美味しい発酵つまみとお酒をじっくりと堪能し、大満足のイベントとなりました。

書誌情報

書名:やみつき発酵つまみ
著作者名:清水紫織
書籍:1,892円(税込)
電子版:1,892円(税込)
判型:B5
ページ数:112ページ
ISBN:978-4-8399-89378
発売日:2025年11月21日
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4839989370/
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